ゴルフコースにあるフェアウェイやラフ

ゴルフは老若男女誰でもが楽しめるスポーツですね。そのため、日本では様々な世代、そして男性も女性も多くの人がゴルフを行いゲームを楽しんでいます。

さてゴルフを始めると早く上達をしたいという気持ちになるのが一般的であり当然のことですが、ゴルフを始めた方が上手になるにはやはりコースにたくさん出る事が重要です。そこでコースについて必要な知識を紹介します。

今回紹介するのは、コース上にあるフェアウェイとラフです。

ゴルフのコースにはフェアウェイ、ラフという場所があります。1打目を打つ場所のティーグランドからグリーンの間にあり、芝生がきちんと整えられている所がフェアウィエです。
このフェアウェイの右や左、そしてグリーンの周りの場所をラフと呼んでいます。ここの芝生はフェアウェイよりも長い状態です。またラフは規則上ではフェアウェイとスルーザグリーンに含まれます。

もし1打目がフェアウェイ上に落ちれば、続く2打目は打つのが簡単になるのでスコアも伸びるでしょう。その反対にラフの上に落ちれば、整備されていない芝生のせいで上手いショットも打てません。するとスコアも伸びにくくなってしまいます。
この事から初心者の方は1打目はなるべくフェアウェイに落ちる様に頑張りましょう。

ゴルフでは1打目に良いポイントにボールを落とせると次のショットがかなり有利になります。そうすると必然的にスコアが上がります。反対に1打目に難しいところにボールを落としてしまうとその後のリカバリが難しくなりスコアが伸び悩むことになりますね。


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