ゴルフのハンデについて

ゴルフを始めると、ハンデという言葉をよく耳にすると思います。これは何を意味しているのかについて説明をすると、ゴルフのハンデというのはゴルフ歴を表しているものです。正式にはハンディキャップと言います。日常生活でもハンデを付けるとか、ハンデを持つ人ということがありますので、語感としては覚えやすいのではないでしょうか。それがゴルフについてはハンデの値としてきっちりと数値化されており、そのハンデによって初心者と上級者が同じコースでゲームを楽しむことができるという訳です。もちろん、あまりに技術の差があるとハンデを付けても勝負になりませんが。。。

つまり、それまでの実力が表されていて、ある程度ゴルフ歴のある人が、ゴルフ歴の少ない初心者と一緒にゴルフをする時に使うということです。実力のある人はハンデが少なく、このハンデは36まであります。シングルプレーヤとはこのハンデが10以下の人の事です。

このハンデが適応されるのはアマチュアのみとなります。そしてこのハンデは最近のプレイのスコアの平均から72を差し引いて出します。ですから平均スコアを覚えておく様にしましょう。

また日本ゴルフ協会の規定を元に出された数が正規のハンディキャップとなります。この証明書は日本ゴルフ協会が発行してくれます。

初心者の人は練習を重ねてシングルプレーヤを目指し、その後コースに出る様になりますが、そのためには自分でしっかりとレッスンする必要があります。出来ればDVD等を利用して合理的にゴルフの腕をあげましょう。


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